サッカー留学

弊社のサッカー留学では、国内は関東・関西・北海道、海外は米国・オーストラリアと広範囲に渡りクラブチームからプロ候補者が集まる場までを知るサッカーママの視点と経験から、お勧めできるプログラムを選定しております。スポーツバックグラウンドの男性スタッフが中心のサッカー留学サポートの業界で、選手たちの学業・進学や将来の希望までをトータルで考える母の眼、女性の視点でのサポートであり、プログラムセレクションとなっております。

またサッカーを取り入れながら語学力アップや国際交流を経験したいという目的の選手から、厳しくても高いレベルでチャンスを探したいという本格的なサッカー選手の留学までをお世話させて頂いております。オーストラリアやカナダ、ニュージーランド等でもご紹介できるものもありますが、こちらのページでのご紹介は米国が中心となっております。

米国サッカー留学の特長としましては、まずマスターしたい「英語」の、勉強チャンスになること。米国は学生アスリートも学業成績が重視されるので、サッカー中心に取り組みながらも自然と将来どの方向に進んでも行かせる英語力や基礎学力、コミュニケーション力が身につきます。また、フィジカル面では勝負が難しい欧米の選手とのチームプレーの中で、日本人の良さを発揮でき(サッカーの技術はもちろん協調性や調整力)、将来に生かせる力と自信が育ちます。スポーツ好きの国民性から、学生サッカーでも練習・ゲームの施設設備も立派でスケールが大きいことも特長です。

2017年ご案内予定のサッカープログラム一覧

  • 短期サッカー留学
  • 米国サッカー留学
  • 短大サッカー留学
  • IMGサッカー留学
  • サッカー留学担当スタッフのご紹介
  • サッカーと勉学の両立のチャレンジストーリー

短期サッカー留学

短期サッカー留学は大きく2つの種類に分けられます。1つは、語学+サッカーというスタイルで半日語学レッスンを受け、半日をサッカー練習で過ごすプログラム。サッカーを通し交流を楽しみながら語学力アップにも力を入れていきたいという目的に適しています。2つ目は、語学レッスンは入れず、終日サッカーで過ごすプログラムです。終日サッカープログラムでもスポーツを通した国際交流が目的のものもありますが、連日朝から晩までサッカーとなり体力的にもきつい類のキャンプは、サッカー面での経験・鍛錬、力試し目的の場合にお勧めです。

また、力試し目的のプログラム(リクルーティングキャンプ)には、外国人向けサポートがありませんので、英語での指示が理解できる、またルームメイトやお友達と連絡を取りながら食事、洗濯、シャワーと自己管理ができるというレベルでないと、 辛いと感じるかもしれません。ただ、そういった厳しい環境下での海外サッカー経験や訓練を望まれる場合は、非常に良い経験になると思います。

こういった、外国人サポートのない、サッカー中心のキャンプでも、個別に現地サポートをつけることも可能であり、また、現地到着からキャンプ終了後のご帰国まで、日本人スタッフが同行させて頂く「ご案内・サポート付き」になっているプログラムもあります。年齢、目的、ご予算やサッカーレベル、英語力レベル等によって適切なプログラムをご紹介いたします。

 

 

ファン系サッカー留学プログラム

英語とサッカーを楽しく体験するプログラムです シーズン中で日程さえ合えば、サッカーのレベルを気にすることなく、年齢に応じて参加できるプログラムを集めました。 アスリート系と重複しているものは、どういったレベル、参加目的にも適したプログラムです。

 

 

IMG・男子サッカーキャンプ 2017プログラム詳細

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地域アメリカ・フロリダ州ブラデントン
対象年齢10歳から19歳の男子
受け入れ
シーズン
通年参加可能
毎週日曜日チェックイン、土曜日チェックアウトの7日間を1週間とし、複数週参加が可能です

NIKEサッカーキャンプ SUMMER2017プログラム詳細

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地域アメリカ マサチューセッツ州 ミルトン(ボストン)
対象年齢9歳∼18 歳
受け入れ
シーズン
2017年7月2日∼8月4日
期間中1週間・2週間・3週間で参加可能

スタンフォードIDキャンプ&シリコンバレー体験7日間プログラム詳細

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地域米国カリフォルニア州サンフランシスコ スタンフォード大学&シリコンバレー
対象年齢U-10~U-18
受け入れ
シーズン
カレッジIDキャンプ参加コース(リクルーティングキャンプ)U-14~U-18
IDキャンプ日程: 
2017年7月20日(木) 
~ 2017年7月23日(日)  4日間
プログラム日程: 
2017年7月18日(火) 
~ 2017年7月25日(火)  7日間

ジュニアエリートコース U-10~U-16
キャンプ日程: 
2017年7月20日(木) 
~ 2017年7月23日(日)  4日間
プログラム日程: 
2017年7月18日(火) 
~ 2017年7月25日(火)  7日間

アスリート系サッカー留学プログラム

海外でのサッカー経験があれば、一歩有利となる昨今のサッカー事情。高いレベルのサッカー留学を経験したい皆さん向けに、安心して参加できるアスリート系サッカー留学プログラムのご紹介です。

 

 

IMG・男子サッカーキャンプ 2017プログラム詳細

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地域アメリカ・フロリダ州ブラデントン
対象年齢10歳から19歳の男子
受け入れ
シーズン
通年参加可能
毎週日曜日チェックイン、土曜日チェックアウトの7日間を1週間とし、複数週参加が可能です

スタンフォードIDキャンプ&シリコンバレー体験7日間プログラム詳細

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地域米国カリフォルニア州サンフランシスコ スタンフォード大学&シリコンバレー
対象年齢U-10~U-18
受け入れ
シーズン
カレッジIDキャンプ参加コース(リクルーティングキャンプ)U-14~U-18
IDキャンプ日程: 
2017年7月20日(木) 
~ 2017年7月23日(日)  4日間
プログラム日程: 
2017年7月18日(火) 
~ 2017年7月25日(火)  7日間

ジュニアエリートコース U-10~U-16
キャンプ日程: 
2017年7月20日(木) 
~ 2017年7月23日(日)  4日間
プログラム日程: 
2017年7月18日(火) 
~ 2017年7月25日(火)  7日間

UCSD IDキャンプ・SUMMER 2017プログラム詳細

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地域米国カリフォルニア州ラ・ホヤ(カリフォルニア大学サンディエゴ校)
対象年齢U-14以上
受け入れ
シーズン
カレッジIDキャンプ参加コース(リクルーティングキャンプ)
IDキャンプ日程: 
2017年7月8日(土) 
~ 2016年7月11日(火)  4日間

プログラム日程: 
2017年7月6日(木) 
~ 2016年7月13日(木)  8日間

UCバークレーIDキャンプ・SUMMER 2016プログラム詳細

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地域米国カリフォルニア州サンフランシスコ UCバークレー校
対象年齢U-10~U-18
受け入れ
シーズン
カレッジIDキャンプ参加コース
(リクルーティングキャンプ)U-14~U-18
キャンプ日程: 
2016年7月11日(月) 
~ 2016年7月14日(木)  4日間
プログラム日程: 
2016年7月10日(日) 
~ 2016年7月16日(土)  7日間


ジュニアアカデミーコース U-10~U-13
キャンプ日程: 
2016年7月11日(月) 
~ 2016年7月14日(木)  4日間
プログラム日程: 
2016年7月10日(日) 
~ 2016年7月16日(土)  7日間

米国大学・チャンスメイクプログラムプログラム詳細

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地域国内&米国・サンフランシスコ
対象年齢高校生、高卒生、大学生
受け入れ
シーズン
大学サッカー出願準備と英語試験対策は、いつでも開始可能です。できるだけ早くのスタートをお勧めします

IDキャンプの代表格、スタンフォードIDキャンプ(毎年7月開催)を含んでいますが、時期や参加IDキャンプの相談は可能です(費用調整致します)

大学サッカー留学

米国大学サッカー留学を考えられる場合は、時間をかけた準備が必要になります。高校に入り試合機会が増える頃からは、ハイライトビデオ作成を意識して、まめにゲームビデオを撮っていきましょう。また、出願時期の高3までに十分な英語力がついていると、早い時期に合格を得られるチャンスもあります。

 

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■NCAAとNAIA

四年制大学の体育協会は、大きく二つに分かれます。ひとつはNCAAといってアメリカ最大のアマチュア大学体育団体です。大学が体育会にかける予算や様々な要件により3つのディビジョンに分かれ、それぞれ350校程度が所属しています。端的に言うと、競技レベルが最も高く体育会の予算規模が大きいのがディビジョン1です。ディビジョン1と2ではスポーツの奨学金 (athletic scholarship) が給付されます。もう一つの団体がNAIAで、こちらは小規模の私立大学が集まっています。競技レベルはNCAAよりも下がりますが、NCAAよりもスポーツの奨学金を得やすく、スポーツを利用して学費負担をしたい場合にはこちらの選択肢もおおいに検討すべきでしょう。

アメリカの大学スポーツ制度では最大4年間のプレーが可能です。短大から転校した場合には、残りの2年間のプレーとなります。NCAAでは登録条件が非常に細かくて、高校時代の所定教科のGPAが最低でも2.0程度は必要です。また、SATもしくはACTのスコアも細かく設定されています。転校に関しても、所定の教科の単位を取得していないと転校後の1年間は公式戦出場権利がない、などの規定があります。

特にディビジョン1では年齢制限も細かく設定されており、過去にプロ選手経験があると登録できない、高校卒業から1年後までに入学してスポーツを始めないと1年ずつプレー資格が減る、などもあります。ディビジョン2では元プロ選手や年齢に関係なく資格が取得できます。通常は大学体育会のコンプライアンス・オフィスというNCAAとの連絡窓口が担当します。NAIAではそこまで厳しいスポーツ規定はありませんが、学業面での基準が厳しくなります。

 

 

■奨学金

州立大学でも1年間に学費が2万ドルくらい、生活費が1万ドルくらいかかるので、奨学金は重要なポイントです。州立大学ではスポーツ奨学金、私立大学ではスポーツ奨学金+学業奨学金というケースが多いです。チームによっては、奨学金をもらわずチームには所属する選手も数名います。奨学金の更新は一般的に1年毎に見直されます。ディビジョン1のトップスクールではプロスポーツ級の施設、スタッフ(チーム専属トレーナー、栄養士、ドクターなど)、ギア(衣類・シューズ・バッグなど)の提供、学業サポート(家庭教師やカウンセラー)、食費や教科書代のサポートなどもありますが、その反面、競技面の成績次第ではチーム解雇のケースもあります (学校に在籍は可能)。当然、文武両道の大前提があるので、学業の成績でNCAAの基準を満たせない場合、練習や試合の出場停止となります。

スポーツ奨学金を獲得するのは競争率が高く難しいのも事実です。大学スポーツのVarsity team(大学の正式体育会チーム)の選手枠は限られていて、全員が平等に奨学金を与えられるのではなく、コーチの評価によって金額が決まります。アメリカでは中学生くらいから保護者と一緒になって目標を立てて準備するのが一般的で、それでも奨学金を得る保証はなく、希望チームからオファーもをらえる保証もありません。高校までの間に十分な時間を見積もってスポーツ・学業の両面で優秀な成績を残し続け、綿密な作戦を立てて受験準備と学校選びをすることが大切です。

 

 

■サポート費用

【ステップごとにサポートの場合】

 

出願準備サポート: 60,000円(税別)
正式なご契約を完了後に下記の内容で初期サポート致します。・ハイライトビデオやプロフィール作成サポート・アメリカの大学スポーツ環境の説明など・スポーツの実績と学業成績のカウンセリング・カウンセリングをもとに大学チームの絞込み、学校へのイニシャルコンタクト (10校程度)

 

大学チームとの交渉:(キャンプやトライアウト参加の渡米が確定した時点): 90,000円(税別)
イニシャルコンタクトで大学チームから返信ががあった場合、具体的なキャンプやトレーニング参加などの話を進めていきます。・コーチやスタッフとの連絡、キャンプや練習参加の交渉など・体育協会(NCAA・NAIAなど)の選手登録サポート・渡米の旅程作成、宿泊先手配、事前および渡米中のコーチとの連絡※渡米の際には費用のお見積もりをお出ししますので、その内容をご了承いただいた場合に実際の渡米手続きとなります。

 

大学からのスポーツオファー獲得: 90,000円(税別)
大学チームからスポーツに関するオファーがあった時点で発生する費用です。・具体的なオファーの内容、その後の渡米までのスポーツチームに関する手続き、留学に際してのご相談等サポート※複数オファーを獲得した場合は2校までの交渉を含みます。それ以上の学校とも話を進める場合は1万5千円/校となります。※スポーツチームのオファー獲得までの費用となりますので、選手自身の問題(体育協会の資格登録の不許可、学業面の問題で入学できなかった場合など)でも、この費用は発生することをご了承ください。※奨学金獲得が決定した場合、成功報酬として初年度の奨学金支給額の10% (50万円未満の場合は5万円)をお願い致します。

 

本留学の際の渡米時現地スタートアップ・サポート(オプショナル・1ヶ月間): 40,000円(税別)
本留学に際して現地で必要な場合には1ヶ月間サポート致します。・渡米時の空港送迎、銀行開設、携帯電話その他(アパートや車など)の契約2日間・緊急トラブル時の電話対応※2日以上の現地スタッフ同行サポートが必要な場合は追加のサポートフィー(16,000円/終日, 12,000円/8時間まで,8,000円/4時間まで)が発生します。※経費(現地渡航、レンタカー、ガソリン、ホテル、食事など)がある場合は実費をご精算させていただきます。

 

【ビデオ審査・トライアウト後、入学手続きサポート料金表】

NCAA選手登録・管理 50,000円
進路決定後大学入学手続きお手配代行サポート 70,000円
本渡航時現地お手配サポート料 30,000円
ビザ申請代行 40,000円
緊急相談対応サポート(ご出発後2週目から1年間)96,000円
長期留学継続サポート(通信費・海外対応サポート料、ご出発後2週目から1年間)96,000円
海外送金お手数料 10,000円
 

*トータルサポートパッケージのご利用がお得です

 

サッカー留学お手続きトータルサポート: 292,000円(税別)
(ビデオ審査後、大学と交渉・入学手続きを進める場合上記サポートのすべてを含みます・1年間)
*大学からのオファー、契約成立を保証 するものではありません。
*経過により(入学手続きを中止する場合)、規定に従い一部返金致します。
金額は、経過により変わって参りますことご了承ください。
*IDキャンプ等で出願候補大学を得た場合にこちらのサポートをご利用ください。

 

 

 

短大サッカー留学

短大(Junior College/Community Collegeと呼ばれる)では、2年間くらい在籍することになり、在籍中に学校の正式な体育会チーム(Varsity team)に所属して活動をすることも可能です。

まず短大の仕組みですが、主に女子が通う日本とは異なり、アメリカでは男子も多く通います。全米各地に短大があり、そこでAA(Associated Arts)という短大学位を修了してから四年制の州立大学に編入するケースが非常に多いです。特に地元の短大と州立大学では強い関係を築いて毎年大量に学生を送り込むケースも珍しくありません。留学生にとっては、短大在学の期間に英語・アメリカ式の大学での学業環境・日常生活などに慣れる時間としてはとても有意義です。

 

短大の学業面での大きな特徴は以下の通りです。

 

◎学費が安い(一学期に800~1000ドル程度/教科)※年間100万円以内の場合が多いです

◎クラスでの教師対学生の数が1:10くらいで教師の指導が丁寧

◎留学生用に英語重視の指導・授業が充実している(ラボやチューター制度による発音・文法指導など)

◎四年制大学に比べ授業の内容が簡単で、良い成績をとりやすい

◎留学生に対する英語の入学要件が四年制大学よりも低い (TOEFL45~60くらい)

 

スポーツに関しては、コーチによるリクルーティングもしくはトライアウトが一般的な方法です。NJCAAという全米短大体育協会の管轄で、全米で500校くらいあります。2年間のプレーを経て、活躍して四年制大学から声がかかれば編入も可能です。基本的には同地域の他の短大と試合をすることになります。多くはありませんが、スポーツ奨学金の可能性もあります。

 

短大のスポーツ面での大きな特徴は以下の通りです。

◎NCAAよりも登録基準が低い。(高校のGPA1.75以上)

◎チームよりも個人の能力が重視され評価される傾向にある

 

 

大学・短大を同時出願の場合は、上記4年制大学と同費用でのサポートとなります。

短大限定で出願される場合は、上記トータルサポートより50000円オフと致します。

IMGサッカー留学

IMGアカデミーとは

フロリダ州ブラデントンにあるIMGアカデミーは、1970年代にテニス・スクールから始まりました。1990年代のアンドレ・アガシの活躍で有名になり、世界最大のスポーツ・マーケティング&エージェント企業であるIMG(インターナショナル・マーケティング・グループ)が資本参加したことで規模を拡大。現在でもテニスプログラムは非常に高いクオリティで、マリア・シャラポワや錦織圭といった世界ランキングで上位に名を連ねるトップ・テニスプレーヤーがIMGアカデミー出身です。IMGの創設者の一人であるプロゴルファーのアーノルド・パーマーの存在も大きく、ゴルフでも有名選手を多く輩出しました。

その他にも、野球・アメフト・サッカー・バスケットボール・ラクロス・陸上競技など様々なスポーツを展開していて、世界中から小学生~高校生までのアスリートが集まって同じ敷地内で一緒にトレーニングや勉強に励みます。それぞれのプログラムからプロの世界に行くアスリートも出ています。さらに提携学校や外国人向けの英語学校も併設し、高校までの卒業資格を得ることができますので、多くの卒業生が奨学金を得て米国内を中心に大学に進学しています。

IMGアカデミーの特色として、各種スポーツ・プログラムの指導者やマネージメントスタッフだけでなく、体力トレーニングやメンタルコンディショニングも専任スタッフがケアします。また、多感な年代を海外で過ごす子供たちを考慮して、各競技のコーチやマネージャーをはじめ、カウンセラーやアドバイザーも常駐しているので、トラブルやホームシックなど様々な状況に迅速に対処します。

施設面も非常に充実しており、たとえばテニスは52面のコート、サッカーは20面のフィールドが用意されています。食事は栄養士がバランスを考慮した食事が提供され、アスリートが自由に使用できるトレーニング・ジム、洗濯やレクリエーション施設も完備されている選手寮なども大きな魅力です。まさに規模・クオリティともに世界一のスポーツアカデミーといえるでしょう。

 

 

■短期プログラム
IMGアカデミーでは通年で短期プログラムを提供しています。テニス、ゴルフ、サッカー、野球、ゴルフ、アメリカンフットボール、ラクロス、バスケットボール・陸上競技があり、期間や指導内容で様々なアレンジができます。スケジュールは競技ごとによりますが、チームスポーツの場合は一般的に午前と午後にトレーニング、そして夜に紅白戦があったり、ショッピングやダンスパーティーなど日替わりで用意されているナイト・アクティビティーも希望すれば参加可能です。トレーニングの前後に食事とメンタル・トレーニングやフィジカル・トレーニングも挟まれます。キャンプ参加期間中に英語にも触れたいというリクエストも多いため、一日のうちの半分はトレーニング、もう半分は敷地内に併設されている英語学校で授業を受けることも可能です。この英語学校でも、外国人への英語指導分野で大学院を出ているエキスパートが担当します。近年、サマーキャンプの参加者はアメリカ以外からも多く、南米、ヨーロッパ、アジアの小学生から高校生までのアスリートたちが世界各国から集まり、一緒にトレーニングに励んだり、英語の勉強やアクティビティーで共に過ごすなど、素晴らしい国際交流の場となっています。一年間で最も参加者の多いピーク時は7月下旬から8月下旬にあたり、この時期には5000人以上のキャンプ参加者でアカデミーキャンパスは賑わいます。

 

 

 

■長期プログラム
IMGアカデミーでは通年でスポーツトレーニングと学業を並行して受けることができる長期プログラムがあります。このプログラムは基本的にはアカデミー敷地内の寮に住んで併設の学校に通うシステムとなっています。スポーツの種類はテニス、ゴルフ、サッカー、野球、ゴルフ、アメリカンフットボール、ラクロス、バスケットボールで、小学生から高校生までの男女のアスリートを対象にしています。平日には一日数時間スポーツのトレーニングをして週末や長期の休みなどは試合や大会に出場します。それと同時に、アカデミック・アドバイザーと相談して履修授業を決定したうえで、通常の学校のように授業を受けることになります。この学業カリキュラムのおかげで、高校卒業までに必要な教科を履修して、大学から奨学金のオファーを受けた場合にでも進学することが可能になります。トレーニングのスケジュールはスポーツにより異なりますが、食事や学業などの他にも個人のフィジカルトレーニング、メンタルトレーニングなどもかなり柔軟に組み込むことができるため、有意義に時間を使えます。IMGアカデミーに留学することによるメリットはたくさんありますが、まず英語力やアメリカでのコミュニケーションスキルが格段に向上することが期待できます。さらに、アメリカでの学業(プレゼンテーションやライティング)を習得することができます。そしてスポーツの面でも、試合や大会、更に日頃のトレーニングという場で大学やプロのコーチたちに自分のパフォーマンスを直接アピールする機会(ショウケース)がたくさん得られることも大きなアドバンテージとなるでしょう。

 

 

 

サッカー留学担当スタッフのご紹介

写真

本橋壮一郎

埼玉県出身、ミシガン州在住。法政大学社会学部を卒業し、アメリカのエンターテインメント専門テレビ局MTVの日本支社に勤務。その後、Florida State Universityでスポーツ経営学修士号、University of South Floridaにて応用言語学・外国語教授法の修士号を取得。大学サッカーチームやW-Leagueチームでのマネージメント業務経験もあり、大学スポーツの留学やアメリカの女子サッカーにも精通し。アメリカの女子プロサッカー選手のなでしこリーグ移籍の契約などにも携わる。NSCAA (全米サッカーコーチ協会)のジュニア・レベルのサッカー指導資格を所有。

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