ハワイは昔から世界各国の移民を迎え入れ、今では世界各国の観光客を迎え入れています。一度でもハワイを訪れた人々はその魅力に触れ、次回訪れる際にはもっとハワイの魅力に触れようと思う事でしょう。語学もそのひとつです。日本語が通じるとはいえ、現地の言葉や英語でもっともっとコミュニケーションを深めれば、よりハワイを身近に感じることができるのです。

留学先としても人気を誇るアメリカ。世界最先端のエンタメ、スポーツ、テクノロジーを求めて世界中から人が集まるので、いろんな文化に触れながら英語を学ぶことができます。


その中でもハワイは、日本人も多く、安心の環境で勉強したい留学生に人気の都市となっています。
人気の観光地であり、在住している日本人が多いこともあり、日本語が通じるお店が多かったり、医療面でも環境が整っており、安心して過ごせる土地であることで有名です。そのため、留学先としてハワイを選ぶ人が多いのも事実。


そんなハワイ留学を実現するために、まず考えなければいけないのが留学費用。ハワイは物価が日本と比べ高いということは多くの方が知っていますが、具体的な留学費用となると、そもそもどんな費用が発生するのか、その費用にどれくらいの金額がかかるのかはなかなかイメージしづらいですよね。


ハワイ留学する上で、気になるのは留学費用です。ハワイへの留学でどのくらいの予算が必要なのかを知ることで、資金計画を組み立てることができるため、余裕をもって留学生活を送ることができます。


凡そ、ハワイ留学にかかる総額費用は、1か月で25~50万円、1年間で250~400万円が目安といわれています。 渡航するタイミングや、語学学校や滞在先の選び方で、費用も大きく上下します。


1年間のハワイ留学を想定して、授業料や滞在費から航空券や海外保険、現地でのお小遣いなど項目別の内訳

    ・学校の授業料:100万円〜240万円

    ・滞在費:100万円〜

    ・その他学校に支払う費用:3万円〜5万円

    ・航空券:10万円~12万円

    ・海外旅行保険:18万円~24万円

    ・ビザ取得:約4万円

    ・現地生活費:120万円〜


*選択により費用は大きく変わります

留学できるエリア

ハワイ留学と一言で言っても、ハワイには多くの都市があるので自分の好みによって選ぶことができます。聞いたことがあるような有名な場所ばかりですが、特徴がそれぞれ違うので、留学の目的や自分の性格に合っている場所を選びましょう。

①:ホノルル・ワイキキ

ホノルルの気候は、年間平均気温25.1℃で、11月から4月は雨期。年間降水量は513mm、晴天率は7割近い。 ハワイで一番大きな都市のため、大型ショッピングモールやスーパーなども充実しています。 留学生にとっても住みやすい。また、語学だけではなく、サーフィンやスキューバ・ダイビングなどのマリンスポーツを楽しんだり、ハワイの自然や文化に触れるなど、プラスアルファの留学を楽しむことができます。

②: ホノルル・ カハラ地区

ホノルルの中心地からThu busで約25分程です。オアフ島で最も高級住宅地として知られるカハラ地区。ワイキキからはダイヤモンドヘッドのすぐ反対側に位置するエリアです。
静かで整備されている道は、景色も素晴らしく、ワンちゃんにとってもお散歩が楽しくなる場所でもあります。ホノルルマラソンのコースにもなっていることもあり、ランニングしている方も少なくありません。観光スポットもありますので、1日中お散歩で過ごしても、ドライブで寄って休憩しても良いスポットです。

③:ホノルル・マノア地区

ホノルルの中心地から徒歩20 分の場所にあります。マノア渓谷で知られるこの地区は、近年トレッキングスポットとして注目を集めており、渓谷入り口からトレイルを40 分程度進み「マノアの滝」を目指すルートが人気のトレイルコースとなっています。1年を通して雨が多く降り、その影響で虹が頻繁に発生することでも有名です。そのアクセスの良さから、ホノルルでのシティライフを楽しむこともできます。

治安がいい

比較的安全なイメージがあるハワイ。もちろんアメリカ本土と比べると治安は良い方ですし、観光客が多いのでセキュリティ対策や治安維持には多くの配慮がなされている印象があります。そのため学生が一人で留学したとしても、過度に身を案じる必要はないでしょう。

治安がいいといっても日本ほど治安がいいというわけではないので、海外生活を送る上での基本的なことを注意をしておくことが必要です。

日系のお店や病院がある

日本人観光客が多いこともあり、日本語しか話せなくても旅行できるともいわれており、まだ語学に自信がない最初のころなどはとても安心です。
初めての海外留学ではホームシックになる人も多いようですが、日本料理が食べれたり、日本語が聞こえたり、日本を感じることができる環境ならば寂しい思いもすぐに忘れてしまいます。

またもしケガや病気をしてしまった時も、日本語が通じる病院が多いので、安心して過ごせる理由の一つなのでしょう。

ハワイ留学のビザ

ハワイもアメリカのほかの地域と同様に、3か月未満の短期滞在の場合はビザが不要です。
3か月以上の滞在で180時間以上の授業を受ける際には、F1と呼ばれる学生ビザを取得することになります。
3か月未満の滞在の場合には、観光用のESTAの登録が必要となります。

学生ビザ(F1)の取得に必要となる主な書類は、以下の通りです。

・パスポート(滞在予定期間から6か月以上の残存有効期間が必要)

・ビザ申請書

・財政能力証明書(英語訳したもの)

・面接予約確認書

・入学許可書(I-20Form)

・成績証明書(英文のもの)

ハワイ大学マノア校

ハワイの語学学校紹介

Global Village(グローバルビレッジ)
グローバルビレッジのハワイ校には世界中から多くの生徒が集まり、各々が目標に向かって真剣に英語を学んでいます。温暖な気候且つ安全でフレンドリーなハワイで、楽しみながら確実に英語力を向上させることができます。ハワイでの留学を通じて、一生忘れ得ない素晴らしい思い出とアロハスピリットを持ち帰ることができるでしょう。

CPC(セントラル・パシフィック・カレッジ)
当校は2004年に設立された英語教育の専門機関です。CPCはハワイ・オアフ島の人気エリアであるアラモアナにキャンパスを構え、世界中の留学生の英語力向上をサポートしています。生徒それぞれの目標の達成や講師やスタッフと気軽に話せる環境づくりを含めて、よりよい環境で英語を学べるように努めています。 生徒の語学力の向上とともに、多文化であるハワイの文化を学び、生徒が多文化環境と他の英語圏のものを受け入れることのできる環境づくりを目指しています。

ハワイ大学・NICE(ナイス)
University of Hawaii at Manoa New Intensive Courses in English ハワイ州立大学マノア校でキャンパスライフを満喫しながら英語を学ぶ ハワイ州立大学マノア校の広大なキャンパスで、大学の施設が使え、米国のキャンパスライフを味わうことができるのが魅力の「NICE」プログラムです。 プログラムでは現役のハワイ大学生との会話練習もあり、実践的な会話力を身につけることができる工夫も凝らされています。大学内の図書館やカフェテリアも利用可能です。 基本的には「10週間の集中英語プログラム」です。また、夏季または冬季には「3週間のプログラム」もあります。

ハワイ大学・HELP(ヘルプ)
ハワイ州立大学マノア校でキャンパスライフを満喫しながら英語を学ぶ ハワイ州立大学マノア校の広大なキャンパスで、学生生活を体験しながら「主としてハワイ大学への進学を目指すための英語を学ぶコース」が「HELP」です。  「Intensive English Program」(8週間)では、月曜日から木曜日まで(4クラス/1日)受講、金曜は課外活動に参加できます。学生ビザ(F-1)の取得は必須です。夏季限定の「Help in the Summer」(6週間)は週16時間未満の受講で、学生ビザ(F-1)の取得は不要。8週間または6週間のプログラムを、最初から最後まで受けることが必要で、学期途中での入校はできません。

Palms English(パームスイングリッシュ)
ハワイ・ワイキキ中心少人数制語学学校で英語を学ぶ最高の環境を提供します。

初めての海外留学ではホームシックになる人も多いようですが、日本料理が食べれたり、日本語が聞こえたり、日本を感じることができる環境ならば寂しい思いもすぐに忘れてしまいます。

またもしケガや病気をしてしまった時も、日本語が通じる病院が多いので、安心して過ごせる理由の一つなのでしょう。

ハワイ語学学校

学校名Academia Language School(アカデミア)
国・地域ハワイ州 ホノルル
特長アカデミアランゲージスクールは、ハワイで初めての語学スクールとして1969年に開校以来、一番の規模と歴史を誇る語学スクールです。当校は、質の高い英語プログラムと幅広いクラス選択を提供しています。個人の目的やゴールに合わせて、クラスをカスタマイズすることが可能です。

ハワイ語学学校

学校名IIE Hawaii (Institute of Intensive English)
国・地域ハワイ州 ホノルル
特長Institute of Intensive English(IIE)は、1984年以来、優れた学習プログラムとアクティビティー、サービスで、世界中の生徒を受け入れ生徒が確実に英語を習得できるようサポートしています。生徒の国籍の偏りを防ぐための制限(Best Nationality Mix Policy)を設けているスクールは、ハワイで唯一IIEだけ。質の高い語学学校に送られる Excellence Award を、2008年から10年連続で受賞しています。IIE Hawaiiへお申し込みの際は、IIE公式日本事務局(イーストマンハワイ)にてすべての留学手配(短期・長期)を、ご出発前に完了できます。

日本各地からハワイまでのおおよその所要時間

日本各地からハワイまでのおおよその所要時間

日本からハワイ(ホノルル)までの飛行時間は、行きが7時間35分~8時間50分程度、帰りは8時間~9時間45分程度となっています。 偏西風の影響を受けるため、帰りの方が行きよりも少し時間がかかります。

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